騙された?男性
国際結婚 相談所に通いはじめたある男性は、以下のようなことを話しました。
「真相を知るまではとてもよかった記憶しかない・・・
彼女は赤いダウン・ジャケットを着ているだけで、中は何も着ていないんです。
一緒に来いって怒鳴ったけど、彼女は後ろを向いて、何も言わない・・・
男というものはこうしたことをいつまでも心に引きずってはいないけど、女は違うんですね。
離婚とは一種の解脱だという人もいます。
しかし、ぼくにとってはあんな感じ・・・
本当にたまらない気持ちなんです。
ぼくは一緒に貯めた三万元の蓄えをみんな彼女にやりました。
彼女の方がぼくより困るだろうと思ったからです騙されていたんです。
ぼくの心はもみくちゃに弄ばれていたんだ・・・
幸せ一杯の人はすべて、見たくないし、憎らしくさえ感じます。
苦痛とか傷だとかは自分で経験した人じゃなければ分かりません。
こうした人間だけが通じ合い、互いに理解できるんです」。