おすすめの本 2
初回は30冊ぐらいで、コミックと文芸とで分けて売りました。
タナカカツキさんの作品の中には他にも好きなものもあるのですけど・・・
文芸ではこの本だけ、ずっと面出しで置いています。
内容も文化人批評めいたものもあり、ただのコミックではないのです。
例えば全編に岡本太郎の作品がオマージュの形をとって出てきたりしているのですね。
「孤独」についてとか書いてあったりして・・・
「人はその人のエネルギーによってくる」とか間接的に岡本太郎を読むことになってるのです。
岡本太郎ブームが背景にあったのも追い風になったのかもしれません。
岡本太郎はやはり本人がすごいんでしょう。