これからは情報バリアフリー2
その他にも、聴覚障害者の重要なコミュニケーション手段として、電子メールなどの文字通信が可能な携帯電話やPHSが注目されています。
また、街角や地下街の案内板から情報を得られない視覚障害者に対して、それらの情報を音声で案内するシステムが考案されています。
数メートル程度しか届かない微弱な電波を使って音声で現在位置と道順を案内し、視覚障害者はそれをラジオで受信します。
視覚障害者が持つ杖に埋め込まれた発信機を感知して、音声で案内するものもあります。
同様のシステムで、車椅子を利用している身体障害者に車椅子で通行可能な道順を案内するものもあります。